素材を妥協するべからず。
11月も半ばになり寒くなってきましたね。
「シンプルシック」をテーマにしている今の私のワードローブは、
UNIQLOのニットが半数以上占めています。

流行を追っていたころの私は、素材なんてよくわからず、
「価格」と「デザイン」だけで服を選んでいました。
着るだけでサマになるデザイン性の高い服を求めていたのは、ジュエリーなどの本物を何も持っていなかったからかもしれません。
でも数回着ただけで毛玉ができたり、生地が毛羽立って傷んだり...。高かったのに1シーズンで「なんだかみすぼらしい服」になってしまうこともありました。
そんな失敗を経て、服をシンプルにしたら気づいたこと。
それは「素材が一番大切…!!」ということでした。
なぜならカシミヤ等のいい素材の服って本当に軽いし暖かいし、
何より醸し出す「品の良さ」が全く違う。
UNIQLOのカシミヤカーディガンをヘビロテしていて、気づきました。
着るだけで、どこか洗練された印象になるんです。
安価なアクリル・ポリエステル(合成繊維)とは、耐久性だけでなく、見た目の「格」が全く違いました。
先人の教えには素直に従うべきなんだと、身をもって感じましたね…
30代になってやっと…
UNIQLOニットは
・メリノリブタートルネック
・カシミヤセーター(Vネック・クルーネック・タートルネック)
・カシミヤカーディガン
を所有しています。まさに冬の制服。
特にメリノは仕事でも毎日ガシガシ着て、洗濯ネットに入れておしゃれ着洗いでガンガン洗濯していますが、2シーズン目の今年も特に目立った劣化なく着れそうです…!
カシミヤセーターも2シーズン目ですがこちらもまだまだいけそうです。
他にもバナナリパブリックやラルフローレンのニットを所有していますが、
やはり合成繊維が入っていない服の方が寿命が長いです。
着用回数や、劣化してまた選ぶ手間を考えると、
購入時に多少高くても、良い素材の服を選ぶ方がコスパが良いと思いました。
今年は新たに買い足すことなく過ごせそうです。
💡シンプルなニットを「若返らせる」お手入れ術
セーターには柔らかい馬毛ブラシを使用して、着用後はほこり等のごみを取り除き、毛並みを整えています。
適当にササッとブラシを通すだけで、新品とまでは言いませんが、若返るかのようにきれいになるのでとっても気持ちよくお手入れできます。
私はアマゾンで購入したお安い馬毛ブラシを使ってます(1,680円でした!)。「良い素材」に「ちょっとした手間」をかけることが、結果的に最高のコスパを生むと実感しています。
