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【エルメス カシシル レビュー】30代OLが後悔しない選び方。20万の価値はある?

🧣 一般OLが「魔法の布」に大金をかけた理由

いつかは欲しいと憧れていたエルメスのカレジェアン(通称カシシル)。

 

「布に20万はかけられない…」庶民OLの私がそう思っていたのは、シンプルな生活には実用性こそが最優先だと考えていたからです。

 

実は昨年からずっと大判ストールの購入を検討していました。

 

内勤でPC作業をしてじっとしていると、足元や肩から冷えてくるため、オフィスでもかさばらず、サッと羽織れる「羽織り」の必要性を感じていたためです。

 

ジョンストンズのカシミヤストールも候補でしたが、最終的にはカシシルを購入。

カシミヤ70%シルク30%という、冬は暖かく、夏は冷房対策にサラッと使えるカシシルの実用性が、私のワードローブの「最高の補強材」になることに気づいてしまいました…!(というのは後付けの理由で、最高にときめいてしまったからです。。)

「シュヴァル・デ・クール バンダナ」デザイナーは野村大輔さん

 

■ 運命の柄と入手方法

あの柄を使いこなせるか、色選びで失敗したくない...。高価ゆえの不安で踏みとどまっていましたが、今年10月、ネットで見た2025年AWの「バンダナ柄」にひとめぼれ。

 

公式オンラインはすでに売り切れでしたが、ダメ元でフリマサイトを検索すると、幸運にも出品を発見しました。

 

たくさん悩んだ結果、二次流通で購入することに。

二次流通(フリマサイト)には不安もありますが信用できる出品者かしっかり精査することで、定価よりお得に入手できるメリットがあります。

実際に新中古で4万円ほどお安く入手できました。

 

 

■ 私がこの色柄を選んだ理由

私はイエベ春なので、このナチュラルのトーンを基調としたマリンボルドーのカラーがもうドンピシャでした。

普段着る服のカラーとも完全に一致していて、これは絶対に使えると確信!

しかも柄がとにかく素敵。一見大胆なバンダナ柄ですが、実は細かいひとつひとつのモチーフが愛らしくて、巻き方によって表情が変わるのです。

なめらかな肌触りで軽くて暖かいのに、小さくまとまって嵩張らない。そしてバッグに入れてもシワになりにくい。この機能性が本当に理想的でした!

カシシルは冬はもちろん、夏も冷房対策や日除けに使えるので年中活躍しそうです✨

良いものほどどんどん使う方が、物の価値を最大限発揮できると思うので、

このカシシルも一生モノの相棒として一緒に人生を歩んでいきたいと思います…!

 

こつこつ少しずつ一生ものの相棒を集めています!

次に狙っているものはこちら✨

 

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