Simple Shift Notes

シンプルシックに暮らしたい🌿

【ワードローブ更新】Theoryで出会った、5年・10年と愛したいコートとジャケット

🧥 コート・ジャケットを新調

✨今年の冬は、TheoryのウールコートとTheory luxeのジャケットを迎えました。

私はこれまで、ずっと3~4万円くらいのコートを2年くらい着て手放すというサイクルを繰り返してきました。

気に入ったデザインで「ずっと着たい!」と思っても、数回着たらなんだかけば立ってきて、結局その年は何とか着ても、翌年はそのくたびれたコートを着たいと思えずに手放す、という消耗品同然の扱いをしてきたのです。

でも、昨年の冬、夫の買い物に付き合ってウィンドウショッピングをしている際にふと、「冬の服装の主役ってやっぱりコートだな」と思ってから、コートを消耗品のように扱っている自分に違和感がでてきました。

よく、「お金をかけるのは小物や靴、バッグ、コートが良い」って聞くと思いますが、

「それって長持ちしてコスパが良いからってことだよね?」と一旦思考が止まったのです。

それから今年こそ良いコートを購入したいな、と狙っていたのでした。笑

 

さて、今回購入したのはTheoryのコートです。ベーシックなガウンタイプ。

毛100%の生地で、驚くほど軽くてびっくりしました。

私は万年肩こりなので、重い服や持ち物が苦手です。これから数年着続けたいと思うには、軽さは本当に重要でした。それでいて包み込まれるような暖かさ。

「これは5年、10年と一緒に歩んでいける」と確信できる一着に出会えました^^

 

ジャケットの方もオンオフ使える、ネイビーのジャケットが欲しいと2年くらい前から狙っていました。こちらは少しオーバーサイズでリラックス感のある作り。

仕事のシーンにも、週末のデニムスタイルにも馴染む万能さです。

夏以外の比較的長い時期に着られそうで、私の「新しい制服」になってくれそうです。

 

✨Theoryの店舗に足を運ぶたび、洗練された空気に癒されます。

一見すると究極にベーシック。

でも、襟ぐりの絶妙な開き、計算し尽くされた縫い目のラインがとっても綺麗で。

細部に至るまでのこだわりが、着る人の佇まいを美しく見せてくれる気がします。

「目に見えない部分にこそ美しさが宿る」というブランドの哲学に、

改めて惚れ込んでしまいました。

 

🌿 「定番白シャツ」のアップデート

実は公式サイトで、ずっと気になっていたシルクシャツとパンツがセールになっているのを発見。思わず「ポチっ」としてしまいました。

私は真夏、タンクトップの上に白シャツをバサッと羽織るスタイルが定番です。

長年愛用したUNIQLOの白シャツが寿命を迎えるタイミングだったので、

まさに運命の出会いでした。

「日常着を、より上質な素材へ」。届いたら、ぜひ報告したいです✨

 

新しい服を購入する際に気を付けていることはこちら。

本当に欲しいものだけを手に入れたい!

 

minimalparis.hatenablog.com